「エアコンの効きが悪い!」原因は??その①

2021年7月28日

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「エアコンの『冷房』が効かない、なかなか冷えない」というご依頼も多数頂いております

主な原因としては、、、
①「ほこり」などの詰まり
②室外機まわり、設置場所
③冷媒ガスも漏れ
 が原因の場合が非常に多いです。


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原因①「ほこり」などの詰まり
エアコンのアルミフィンやファン、フィルターに「ほこり」「カビ」などが多くついてしまっていると、ご存じの通りやはり効きは悪くなってしまいます。
「効きが悪い」からといってエアコン温度を下げたり、風量を強くしてしまうと
電気代も高くなり、エアコン自体にも負担となってしまいます


〇2、3週間に一度「フィルター」を掃除しましょう!
フィルターが「ほこり・ゴミ」がエアコン内部に入らないようにしてくれています。
「ほこり・ゴミ」がついてしまっていると、空気の通り道をふさいでしまうので
空気をうまく吸い込めず、部屋を涼しくするのに負担・電気が多くかかってしまいます。

この「フィルター」を自動で掃除してくれる機能、エアコンを
「お掃除機能(付きエアコン)」といいます!


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〇アルミフィンを見てみましょう!
フィルターの奥に「アルミフィン(冷却フィン)」という部品が見えます。
こちらのフィンにも「ほこり」「よごれ」がある場合、先ほど同様に
空気をしっかり吸い込むことができなくなってしまいます

ただ、このフィンはご自身ではなく
『エアコンクリーニング』をご依頼することを強くオススメします!

効きが悪い、という場合
ほかの原因も考えられます
次回は
『②室外機まわり、設置場所』について
書かせていただきます

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